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2018-06

お役立ち犬講座  ~子守り編その2~  - 2018.06.23 Sat

お役立ち犬講座 
今回は ~子守り編その2~ です。

*お役立ち犬講座  ~子守り編~   → 


なっちゃん(9ヶ月ヒト)
ぐぅ(15歳イヌ)

半年ぶりに再会しました。

といっても
前回会ったのは
なっちゃんがまだほんの赤ちゃんの時なので
(ぐぅは匂いで覚えているかもしれないけれど)

実質
初対面! w(゚o゚)w


どうなることか?

固唾をのんで見守っていたところ


ペロリとなっちゃんの顔を舐めて挨拶するぐぅ
びっくりして泣き出すなっちゃん


これを何度も繰り返し・・・


こりゃ無理かなぁ~ 
(◎_◎;)


と思っていたところ・・・



いつの間にか

形勢逆転?!
\(◎o◎)/!


なっちゃんはぐぅと遊びたい
ぐぅはうっとおしい


という関係になりました。 (^▽^;)





今回はほんのわずかな滞在でしたが
次会う時は
多分2足歩行のなっちゃん
ますます強くなっているかな?

ワンダー 君は太陽 - 2018.06.22 Fri



R・J・パラシオの児童小説を、『ウォールフラワー』などのスティーヴン・チョボスキーが映画化。
外見からわかる先天性の障害がある少年が、困難に立ち向かう姿を描く。
主人公に『ルーム』などのジェイコブ・トレンブレイ、
彼を愛情深く支える両親を『エリン・ブロコビッチ』などのジュリア・ロバーツと
『ミッドナイト・イン・パリ』などのオーウェン・ウィルソンが演じる。




予告編の印象はイマイチでしたが (^_^;)
ジュリア・ロバーツが見たくて鑑賞。


いや中々よかったです! (^O^)/

この映画の良さを
予告編でもっと上手く伝えられないものか? (^_^;)
あと、邦題。 (^_^;)

惜しいのはそこ! (>_<)
Σ('◇'*)エェッ!?



子供たちはみんなかわいいし
エピソードの膨らまし方もセンスよく
小粋でお洒落で
泣けて笑えて
心が軽くなるような楽しい作品でした。

お薦めです。

MUSIC BAR GK POPS NIGHT - 2018.06.19 Tue

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6/17(日)
宝塚・逆瀬川にある
ミュージックバーGKさんで → 
GK POPS BAND さんと対バンさせていただきました。

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額縁の中にハーレーがあり
そのまた奥の額縁に店内のライブが見える
という超お洒落な外観

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満席のお客様で賑わう店内

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GK POPS BANDさんによる
思わず口ずさんでしまうポップスの名曲の数々

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トロンボーンと口笛をプラスしてのセッション
「オーシャンゼリゼ」

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トロンボーンボーイはまだ大学生さんですが
数々の楽器をこなし古い曲もよくご存じ

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口笛も歌もいけるということで
jamの「Amazing Grace」に絡んでもらいました。

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いつもとは一味も二味も変わった「Amazing Grace」
楽しませていただきました。


約1時間10曲も演奏させていただきました。<(_ _)>
ありがたきしあわせでございます。<(_ _)>


~set list~
Tea for Two~On the Sunny Side of the Street
今日の料理
My Blue Heaven
ロンドンデリーエアー~庭の千草
Desperado
アロハオエ
バートバカラックメドレー
 Close to You~雨にぬれても~Alfie
Smile
朝日のあたる家~Summer Time
Amazing Grace




ところで、
お気軽お身軽がウリのはずの口笛吹きすーじーさん

なぜか増える一方の小物打楽器 w(゚o゚)w


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今回また一つ秘密兵器が増えました。


CIMG2395.jpg


ヴィブラスラップ → 


この「カーッ!」
という乾いた高音を
どこに使うというのでしょうか?

「与作」でもやろうというのでしょうか?

永い間入荷待ちしていて
やっと手に入ったということで
どうしても使いたかったのでしょうね、

「朝日のあたる家~サマータイム」で
一度「カーッ!」と鳴りました。

 \(◎o◎)/!

羊と鋼の森 - 2018.06.15 Fri



第13回本屋大賞に輝いた宮下奈都の小説を実写映画化。
ピアノの調律のとりこになった一人の青年が調律師を志し、
さまざまな人々との交流や、挫折を経験しながら成長していくさまを描く。
主人公・外村を『四月は君の嘘』などの山崎賢人、外村の人生に大きく関わる調律師・板鳥を
テレビドラマ「就活家族 ~きっと、うまくいく~」などの三浦友和が演じる。
『orange-オレンジ-』で山崎と組んだ橋本光二郎がメガホンを取り、
『高台家の人々』などの金子ありさが脚本を担当。





kindleヘビーユーザーです。

kindle以前、
本屋さんで購入していた頃は
同じ本を2度買ってしまい読み始めて気付く 
という失態を何度繰り返したことか?! (>_<)

その弱点をも補ってくれるkindle!
間違ってポチっても
「以前に購入済みですよ」
と教えてくれるので安心! (^_-)-☆



「羊と鋼の森」
(読んだような気がする)
と思いつつ
(kindleが教えてくれるから大丈夫)
と思いポチっと購入
(まだ読んでなかったのか?)
読み始めてすぐ
(ん?デジャヴ?)

履歴を調べると
2年前に購入済み。


なななんでやの?
なんで教えてくれへんかったん!
冷たいやないの!
キンドルはん!



どうやら今回は前回と違って
文庫本だったようで・・・
w( ̄△ ̄;)w

そこんとこの対応もよろしく!amazonさん。


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*kindleはこういう装丁はナシ
 タイトルだけだとほんと忘れる
 まぁ装丁があっても忘れますが (-_-;)


もはや自分の記憶はまるで信じていないので
kindleに委ねたわけですが
こんな罠があったとは・・・
il||li. _| ̄|○il||li


安心と過信は紙一重
とはよく言ったもんです (ワタシが)


というわけで
これも何かのご縁だと思い
映画も鑑賞しました。


ピアノは
木の音のする鍵盤楽器+打楽器
と昔から思っている私には
広がりのあるピアノの音を
幻想的な森の映像で表現する世界観は
大変共感できました。

万引き家族 - 2018.06.13 Wed



『誰も知らない』『そして父になる』などさまざま“家族の形“を
描き続けてきた是枝裕和監督の、長編14作目となる渾身の人間ドラマ。
東京の下町を舞台に、犯罪で生計を立てる不器用だが愛すべき家族の心揺さぶる物語を描く。
リリー・フランキー、安藤サクラ、樹木希林らをメインに迎え、松岡茉優、
池松壮亮ら実力派の若手俳優が脇を固める。




よかったです!

DV、虐待、育児放棄などなど
重いテーマながらも
サスペンス要素やエンタメ要素もあり
ぐいぐい引き込まれました。

メインキャストの演技が本当に素晴らしく
深く刺さる部分もありながら
緊張と緩和
のバランスが絶妙な作品だと思います。

お薦めです。



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カンヌ受賞おめでとうございます!

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プロフィール

maruchan

Author:maruchan
大阪狭山市在住。
音楽、映画、庭、犬をこよなく愛する。
口笛とピアノのユニット「 j a m 」で
週末ミュージシャン的生活。
鍵盤弾きボケない説は本当か?

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