topimage

2018-02

リバーズ・エッジ - 2018.02.23 Fri



『ヘルタースケルター』の原作者でもある岡崎京子によるコミックを基に
『北の零年』などの行定勲が監督、二階堂ふみと吉沢亮が共演する青春ドラマ。
1990年代を舞台に、女子高生のハルナを中心とした都市に生きる若者たちが抱える不安や欲望を映し出す。
現実に満足しているものの生きづらさを感じているヒロインを二階堂が、
ゲイであることでいじめられながらも達観している男子高校生を吉沢が演じる。
繊細で刺激的な世界観がどのように映像化されるのかに注目。





先日TVで見た
小沢健二&満島ひかりの
「アルペジオ」という曲がとてもよかったので
(ハモンドオルガンと満島ひかりが特によかった)
それが主題歌になっている映画を鑑賞。


主題歌で映画を選ぶ! w(゚o゚)w
という賭けにでたのは初めてですが
やはり危険だということを思い知りました。

人間一生勉強です!

しなくてもいい勉強ばかりしている気が・・・ (^▽^;)



にしても、
満島ひかりが隣でハモると
曲が輝きますね。 ☆彡
相方て大事!

グレイテスト・ショーマン - 2018.02.19 Mon



『レ・ミゼラブル』での熱唱も記憶に残るヒュー・ジャックマンが主演を務める感動のミュージカルエンタテインメント。
“ショービジネスを生み出した男“と称される実在した興行主、P・T・バーナムの波乱万丈の生涯をドラマティックに描く。
『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞したジャスティン・ポールとベンジ・パセックが音楽を担当する。




予告編からドキドキして楽しみに待っておりました。

ミュージカルの部分
つまり歌ったり踊ったりのシーンは
胸躍るかんじでとてもよかったです。
\(((( ̄▽ ̄))))/


ですが、
それ以外が
胸躍らなかったのが残念でした。

あるときー (^O^)/
ないときー (-_-;)

くらいの差が。。。


ヒュー・ジャックマンが
どこを切ってもあのヒュー・ジャックマン
でした。


そういえば
ヒュー・ジャックマンのことを
「ヒュー様」
と呼ぶ人がいるそうですが

ヒュー様といえば

ヒュー・グラントですから!!


それで辛口になっているわけでは決してありませんけどね。 (^▽^;)

アバウト・レイ  16歳の決断 - 2018.02.15 Thu



『SOMEWHERE』などのエル・ファニングらが出演したヒューマンドラマ。
16歳のトランスジェンダーのレイと、レイを見守る家族の姿を追い掛ける。
メガホンを取るのは、女優としても活躍してきたゲイビー・デラル。
『インポッシブル』などのナオミ・ワッツ、
『デッドマン・ウォーキング』などのスーザン・サランドンら実力派が共演する。
ハートウォーミングなタッチもさることながら、短髪の主人公にふんしたエルの熱演も見どころ。




原題は 3 Generations
複雑な事情を抱えている親子3世代のお話。

スーザン・サランドン
ナオミ・ワッツ
エル・ファニング
濃いキャストです。

ニューヨークが舞台なので
お洒落な画面にお洒落なサントラ!
を期待したのですが・・・

エンドロールの曲のアレンジが
私の好みにまるで合わず (^▽^;)
「終わり良ければ総て良し」
とならなかったのも残念。 (^▽^;) 

なんばパークスで雑貨屋さん巡りをして
気分を上げて帰りましたとさ。
(^O^)/

スリー・ビルボード - 2018.02.08 Thu



娘を殺害された母親が警察を批判する看板を設置したことから、
予期せぬ事件が起こるクライムサスペンス。
本作はベネチア国際映画祭で脚本賞、トロント国際映画祭で観客賞に輝いた。
娘を失った母をオスカー女優のフランシス・マクドーマンドが演じ、
『メッセンジャー』などのウディ・ハレルソン、『コンフェッション』などのサム・ロックウェルらが共演。
ウディやサムも出演した『セブン・サイコパス』などのマーティン・マクドナーがメガホンを取る。




いやー
濃かったです。
ずっしりきました。

なんか色々と極端すぎる気もしましたが
人間の陥る様々な心理状態を
わかりやすく描くためには
これくらいデフォルメした方がいいのかもしれません。

テンポもいいしサントラもいいし
役者さんも上手いし
見る人によって様々な捉え方のできる
映画の面白さが詰まった作品だと思います。

お薦めです。

祈りの幕が下りる時 - 2018.01.30 Tue



類い稀な推理力で難事件を解決に導く刑事を主人公にした、
東野圭吾の人気ミステリー小説を映像化した『新参者』シリーズの完結編。
謎に包まれた殺人事件の捜査線上にある女性演出家が浮上したことで、
主人公・加賀の母が失踪した理由や父との不和、加賀自身の過去が明かされる。
主演の阿部寛をはじめ溝端淳平、田中麗奈、山崎努らレギュラー陣が続投し、
新キャストとして松嶋菜々子、伊藤蘭、小日向文世らが参加。
テレビドラマ「半沢直樹」などの演出を務めた福澤克雄がメガホンを取る。




原作は未読ですが
複雑に入り組んだ人間関係や
数多くのエピソードを
2時間にまとめるのは大変だったろうと思われます。

時には字幕だけであっさり説明したかと思うと
じっくり丁寧に描く場面もあり
その緩急の付け方はとてもよかったと思います。

波乱万丈すぎる登場人物に
共感しにくい部分も多かった中で

(自分が)死んだら
(子供を)ずっと見守れるからうれしい

という子を思う親の気持ちにはグッときました。
(T_T)




さてこれにて1ヶ月フリーパスも終了。
もっと色々見たかったですが
普段見ないタイプの映画も見れたし
大変楽しませていただきました。


とにかく、
映画に行く時間を捻出することだけを考えていたこの1ヶ月!! 

Σ('◇'*)エェッ!?
 
なあほな! (^▽^;)


終わってちょっとホッとしたりもして・・・ (^▽^;)

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Author:maruchan
大阪狭山市在住。
音楽、映画、庭、犬をこよなく愛する。
口笛とピアノのユニット「 j a m 」で
週末ミュージシャン的生活。
鍵盤弾きボケない説は本当か?

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