topimage

2017-08

セールスマン - 2017.07.02 Sun



「別離」に続き、本作で2度目のアカデミー外国語映画賞を受賞、
第69回カンヌ国際映画祭でも脚本賞と主演男優賞を受賞したアスガー・ファルハディ監督作。
小さな劇団で俳優として活動する夫婦。
ある日、妻が自宅で何者かに襲われ、夫は独自に犯人捜しを始める。
出演は「別離」のシャハブ・ホセイニ、「彼女が消えた浜辺」のタラネ・アリドゥスティ。




イラン人監督脚本によるイラン映画。

ペルシャ文字、
・・・謎すぎます。 (^_^;)
(映画の内容とは関係のない話題です)

文字を右から書くということは
右利きの場合
書いた文字が見えないわけで
書きにくくないのだろうか?

・・・と思いましたが
日本語でも左利きの人は同じことなので
つまりは大した問題ではない?? (^▽^;)

あと、
いつも思うのですが
日本語は
かな・漢字・カタカナ・ローマ字・英語入り乱れ
しかも
縦書きあり横書きあり
書物の開き方も
右開き・左開き
・・・・・・(((( ̄▽ ̄; 

こんなややこしい日本語を学んでいる外人さんは
ほんとに偉いと思います。
私が外人だったら絶対に避けたい言語かと。



さて、この映画
心理系推理サスペンスとでもいいましょうか?
特に終盤は不条理劇のような
すっきりしない余韻を引くラストでした。

パトリオット・デイ - 2017.06.22 Thu



2013年に発生した、ボストンマラソンを標的にした爆弾テロを題材にした実録サスペンス。
世界を震撼させた同事件の解決に奔走した者たちの姿を追う。
監督は、『バーニング・オーシャン』などのピーター・バーグ。
『ディパーテッド』などのマーク・ウォールバーグ、
『COP CAR/コップ・カー』などのケヴィン・ベーコン、
『バートン・フィンク』などのジョン・グッドマンらが出演。
事件当時の実際の映像も盛り込み、緊迫感をより際立たせている。




実録サスペンスということで

臨場感・緊迫感あふれまくり! w(゚o゚)w
手に汗握ります! w(゚o゚)w



多くのエピソードを流れよくつなぎ
最後まで一気に見せてくれます。
社会派ドラマとしても見応えあり。

爆破や銃撃シーンは私には怖すぎましたが (-_-;)

お薦めです!

22年目の告白  ~私が殺人犯です~ - 2017.06.20 Tue



未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が
殺人に関する手記を出版したことから、新たな事件が巻き起こるサスペンス。
韓国映画『殺人の告白』をベースに、
『SR サイタマノラッパー』シリーズなどの入江悠監督がメガホンを取り、
日本ならではの時事性を加えてアレンジ。
共同脚本を『ボクは坊さん。』などの平田研也が担当。
日本中を震撼させる殺人手記を出版する殺人犯を藤原竜也、
事件発生時から犯人を追ってきた刑事を伊藤英明が演じる。




あ~怖かったぁ~ (;゚Д゚) (;゚Д゚)

絞殺シーンの多さには参りましたが (-_-;)
息をつかせぬ展開で
エンタメ・クライムサスペンスとして秀逸!

怖いし暗いし
なあほな! w(゚o゚)w 
も満載ですが
2時間画面に釘付け!

お薦めです!

光をくれた人 - 2017.06.15 Thu



『スティーブ・ジョブズ』などのマイケル・ファスベンダーと、
『リリーのすべて』などのアリシア・ヴィキャンデル共演のドラマ。
M・L・ステッドマンの小説「海を照らす光」を原作に、
他人の子供を自分の娘として育てようとする灯台守とその妻の愛と葛藤の日々を描く。
メガホンを取るのは『ブルーバレンタイン』などのデレク・シアンフランス監督。
彼らがたどる数奇な運命と深い愛の物語に胸が熱くなる。



いやーこれはあかんわー
( ;∀;) ( ;∀;) ( ;∀;)
「八日目の蝉」ですか??
( ;∀;) ( ;∀;) ( ;∀;)
せつないわー


脚本もよく練られていて
役者さんもとてもいいし
決してお涙頂戴ではなく
大変見応えがありました。


奇しくも
「光」
「光をくれた人」
と光連打しましたが
カンヌとハリウッドの違いがよく出ている佳作の2本でした。


お薦めです。

 - 2017.06.14 Wed

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『あん』の河瀬直美監督と永瀬正敏が再びタッグを組んだ大人のラブストーリー。
日々、迷いながら生きていた女性が、弱視の天才カメラマンと出会い惹かれていく様を描く。
やがて視力を失うことを知りながらも互いの心を見つめようとする男女の切なくも感動的な物語だ。
映画の音声ガイドの制作に携わるヒロインを、新進女優の水崎綾女が演じる。




個人の感性に委ねる
べきところを
これが正解だと思うよ
と言ってしまうのはいかがなものか?

視覚障害者向けの音声ガイド制作の現場で
投げかけられた問題のひとつ。


多くは語らずとも
せめて光の差す方へ
今でなくてもいつかは光に出会える方向へ
自分自身も他人も
導き導かれあって生きていければ・・・。

なんてことをしみじみと感じ入ってしまいました。


主演女優さんと音楽が
私の好みではなかったのが残念でしたが、
これも視覚や聴覚があればこその
贅沢な感想なのだと思います。

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Author:maruchan
大阪狭山市在住。
音楽、映画、庭、犬をこよなく愛する。
口笛とピアノのユニット「 j a m 」で
週末ミュージシャン的生活。
鍵盤弾きボケない説は本当か?

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