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2010-09

十三人の刺客 - 2010.09.30 Thu

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1963年の映画 『十三人の刺客』 片岡千恵蔵主演、工藤栄一監督による
集団抗争時代劇の傑作を 役所広司主演、三池崇史監督でリメイク。
江戸時代末期、罪なき民衆に不条理な殺戮を繰り返していた
明石藩主・松平斉韶の暴政を訴えるため明石藩江戸家老・間宮が切腹自害する。
この事件を受け、幕府内では極秘裏に斉韶暗殺が画策され
御目付役・島田新左衛門(役所)がその命を受ける。
新左衛門は早速刺客集めにとりかかるが
彼の前に斉韶の腹心・鬼頭半兵衛が立ちはだかる。
斉韶に稲垣吾郎、鬼頭に市村正親のほか
山田孝之、伊勢谷友介ら豪華俳優陣が集結。




大義のために戦うか、それとも忠義のために戦うか!


とにかく
「切って切って切りまくれ!」 
というセリフの通り
チャンチャンバラバラのオンパレード。

わたしゃまったくもって苦手です。
(なのになぜ見たのか? (-_-;))

一体、バカ殿の為に何人死ぬのか!

バカ殿 といえば何だか可愛げもありますが
稲垣吾郎扮する殿さまは可愛げの欠片もありません。
残忍で冷酷非情な暴君。 
胸が悪くなるシーンも多いです。

そもそも 戦争モノなどの殺戮シーンは苦手です。
(なのになぜ見たのか? (-_-;))
中でも、その武器。
洋画だとピストルですよね、西部劇とか現代モノだと。
もっと古くなると剣とか斧とか弓とか。
このあたりが特に苦手。
日本の時代劇の刀もそう。
なんか、切った(殺した)感触が手にあるわけでしょ。
それってすごくないですか?
感触がなければいい ってわけじゃ勿論ないですけど。
えぇ、人殺しは全面的にやめていただきたい!
(だったら最初っから見るなって話です! (-_-;))

でも、稲垣吾郎(の役)は本当にサイテーな奴なので
そこは是非とも抹殺していただきたい。
忠義のために無駄死(忠義のためだから無駄ではないのか?)するのを避けて
大義派の13人と結託して何とかならんのか?
毒を盛るとか何とか・・・。

などと、的外れな感想、
まことに申し訳ござらぬ。<(_ _)>


刺客の十三人はそれはそれは強くてカッコいい。
特に、松方弘樹や伊原剛志の殺陣は見応えあります。
ラストの50分間に及ぶ壮絶な殺陣シーンは迫力満点。





で、TOHOお約束の 「紙兎ロペ」 ですが、
本編ギリギリに映画館へ入る事もよくある私が
最近はこれを見たいがために10分前には着席するという。
今回も心して早目に入りました。


!!! (」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」 !!!

もう始まってるやん!

工工エエエエェェェェェ Σ(゚Д゚ノ)ノェェェェ

と思っているうちに終わってしまいました。


il||li. _| ̄|○il||li

私のショックの大きさたるや!!



本編の中にも ここまで見せなくても! (((((゚ロ゚屮)屮 の
思い出したくないシーンがありました。
(と言う程に覚えてしまっているという悲しさ(-_-;))


なにかとショッキングな「十三人の刺客」鑑賞でした。



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プロフィール

Author:maruchan
大阪狭山市在住。
音楽、映画、庭、犬をこよなく愛する。
口笛とピアノのユニット「 j a m 」で
週末ミュージシャン的生活。
鍵盤弾きボケない説は本当か?

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