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2012-01

ALWAYS 三丁目の夕日'64 - 2012.01.26 Thu

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西岸良平の漫画を原作とした『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ第3弾。
大ヒットした1作目から監督・脚本・VFXを手がける山崎貴が
東京オリンピックに象徴される昭和39年の空気感を最新CGで再現。
吉岡秀隆、堤真一、小雪など、おなじみのキャストが集結。
森山未來、大森南朋など演技派ゲストを迎え、下町人情ドラマを展開する。




前2作は残念ながら私が生まれる前の話でしたが
今回は残念ながら生まれてしまっている年代のお話。

1作目はベタに感動して泣きの涙でしたが
2作目は柳の下のドジョウのにおいがしてあまり泣けませんでした。

もう終わったものと思っていたら今回3作目ということで
どうせまた同じ柳の下なんだろうなと期待せずに観たところ

・・・笑いました、泣きました。

小気味よく笑って泣かせてくれます。
いかにも泣かせるエピソードが幾つもあるのですが
その展開がどれもひつこくなくサラリとしてイイかんじ。
テンポ感リズム感はシリーズ1かと。

シリーズものはストーリーのみならず
登場人物やその役者さんの成長ぶりも楽しみのひとつ。
子役だった子が立派になっている姿にも・・・(T_T)
涙腺が緩みます。(T_T)

1を観てベタながら感動したけど
さすがに2は観てないなぁ~
って人にもおススメします。



今回は「ヒミズ」で主演した
染谷将太君も出演していましたが
ヒミズでのエキセントリックな演技とは
180度違ういつも笑顔の役柄
それはそれでハマっていてびっくりしました。
役者さんてスゴイな。

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maruchan

Author:maruchan
大阪狭山市在住。
音楽、映画、庭、犬をこよなく愛する。
口笛とピアノのユニット「 j a m 」で
週末ミュージシャン的生活。
鍵盤弾きボケない説は本当か?

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