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2013-02

横道世之介 - 2013.02.28 Thu

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『悪人』の吉田修一による同名小説を、高良健吾を主演に迎え、
『キツツキと雨』の沖田修一監督が映画化した青春ストーリー。
80年代を舞台に、大学進学のために長崎から上京した青年・世之介と
彼を取り巻く人々の青春と、その後を温かい目線で描く。
ヒロイン役の吉高由里子ほか、池松壮亮など若手実力派が多数顔をそろえた。
劇団「五反田団」主宰の劇作家で小説家の前田司郎が共同脚本を担当。




いや~
めっちゃよかったです!! \(((( ̄▽ ̄))))/

切なくて切なくて切なくて愛おしい!

時間軸が行ったり来たりするその具合も大変効果的!

若かりし頃を思い出して胸がキュンキュンするかと思えば
その親の気持ちもわかってこれまたキュンキュンします。

特に登場人物が絞られてくる中盤から後半にかけてが素晴らしい。

ひっぱる感じのカット割りがその余韻の分だけ心に沁みまする。

サントラも非常に好みやなぁ~ ええなぁ~  (* ̄▽ ̄)ノ

と思っていたら、
音楽は高田漣さんでした。w(゚o゚)w
めっちゃファンなのです。
(父親はあの高田渡)

監督と好みが合うんやなぁ~。
うれしいなぁ~。 (*^^)v


トラ(ライフオブパイ)といいこの映画といい
今年はすでにツボにくる映画に2本も巡り合えて
シアワセな気分でございますことよ。(*^_^*)


原作はこれから読みます。

横道世之介 (文春文庫)横道世之介 (文春文庫)
(2012/11/09)
吉田 修一

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*先週末の例会ハシゴの記事はこの次の予定。
全く効果的ではない時間軸の動かし方。(^_^;)

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Author:maruchan
大阪狭山市在住。
音楽、映画、庭、犬をこよなく愛する。
口笛とピアノのユニット「 j a m 」で
週末ミュージシャン的生活。
鍵盤弾きボケない説は本当か?

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