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2014-06

私の男 - 2014.06.24 Tue



2008年の直木賞に輝いた桜庭一樹の同名小説を『海炭市叙景』の熊切和嘉監督が映画化。
流氷がやってくる北海道と東京を舞台に、自然災害で孤児になってしまった少女・花と、
彼女を養女として引き取った男・淳悟の禁断の愛を、長い年月と移りゆく季節の中で描きだす。
浅野忠信が淳悟を、二階堂ふみが花を演じる。共演は藤竜也、高良健吾ら。




原作を手にしたのはつい数日前
読み出したら止まらず二日間で読了

ふぅ~~~ ☆★☆★(((*_*))))


私の男 (文春文庫)私の男 (文春文庫)
(2012/09/20)
桜庭 一樹

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Amazonのレビュー読むと
めっちゃ賛否両論でびっくり! w(゚o゚)w

こういうの万人向けじゃないのね  ( ̄∇ ̄;)
ま、たしかに。。。  ( ̄∇ ̄;)


原作にすっかりハマった私は
その勢いで映画館へ  ・・・・・εεεεεヾ(*´ー`)ノ


むむむ、、、 (ーー;)
原作読んだ直後に観たのがちょっとまずかったのかもしれない
何かと比較してしまうではないの。 (ーー;)
 

まず! 私の中では
淳悟は豊川 悦司だったわけです。

もちろん年齢的に無理があるので
このキャスティングは無しなのはわかっています。

でも!
原作のセリフのひとつひとつ
どれをとっても豊川 悦司に言わせたい!
 ワタクシ。   ( ̄^ ̄)


このように配役一つとっても
原作を読みながらイメージが出来上がってしまったので
浅野忠信や二階堂ふみがどれだけ熱演しようとも
それを越える事はなかったです。


原作と映画は別物!
なんですけど
そうなんですけど
ごっちゃにしてしまいました、今回は。 ( ̄∇ ̄;)

鑑賞のタイミングが悪かったのかもしれませんが
私が心をつかまれた原作の文章のあのカンジ
は画面からは伝わってこなかったです。


というわけで
映画はともかく
原作は限られた人にだけお薦めします。
(て誰やねん?)


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プロフィール

Author:maruchan
大阪狭山市在住。
音楽、映画、庭、犬をこよなく愛する。
口笛とピアノのユニット「 j a m 」で
週末ミュージシャン的生活。
鍵盤弾きボケない説は本当か?

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