topimage

2014-07

複製された男 - 2014.07.30 Wed



ノーベル文学賞作家でポルトガル出身のジョゼ・サラマーゴの小説を実写化したミステリー。
至って普通の日々を送ってきた教師が、
ある映画に自分と酷似した男が出ているのを見つけたことから思わぬ運命をたどっていく。
メガホンを取るのは、『灼熱の魂』『プリズナーズ』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ。
キャストには『ブロークバック・マウンテン』などのジェイク・ギレンホール、
『マイ・ファミリー/遠い絆』などのメラニー・ロランら実力派が集う。
全編を貫く不穏なムード、幻惑的な物語、緻密な映像が混然一体となった世界観に引きずり込まれる。




映画の冒頭で示される言葉 ↓


「カオスとは未解読の秩序である」


 ・・・・・ ( ̄∇ ̄;)

というような映画でした。おしまい。


という感想も多い事であろう

と想像できる映画でした。おしまい。


という人を煙に巻いたような
わけのわからん感想を言ってしまいたくなるような
そんな不思議な映画でした。

言い切れる事は
わかりやすい映画が好きな人にはお薦めしません!
ということ。


私は私なりの解釈があるので
もうそれでOKなのですが
感想文を書け、と言われるとそりゃ困る。(^_^;)


印象的に登場する蜘蛛は「女性」の象徴
てことでほとんど全部片付くんじゃないかと
私は思っております。

多くの男性の弱点かと。 ( ̄▽ ̄)

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Author:maruchan
大阪狭山市在住。
音楽、映画、庭、犬をこよなく愛する。
口笛とピアノのユニット「 j a m 」で
週末ミュージシャン的生活。
鍵盤弾きボケない説は本当か?

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