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2015-06

グローリー ~明日への行進~ - 2015.06.30 Tue



アメリカ公民権運動の最中、アラバマ州セルマで起こった血の日曜日事件を題材に描いた歴史ドラマ。
1965年3月7日、前年にノーベル平和賞を受賞したマーティン・ルーサー・キング・Jr.牧師の指導の下、
アラバマ州セルマで黒人の有権者登録の妨害に抗議する600人が立ち上がる。
白人知事率いる警官隊は力によってデモを鎮圧するが、その映像が全米に流れると大きな声を生み出し、
2週間後に再び行われたデモ行進の参加者は2万5000人にまで膨れ上がる。
事態はやがて大統領をも巻き込み、世論を動かしていく。
主人公となるキング牧師を演じたデビッド・オイェロウォほか、トム・ウィルキンソン、
ティム・ロス、キューバ・グッディング・Jr.、プロデューサーも兼ねたオプラ・ウィンフリーらが共演。
主題歌「Glory」が第87回アカデミー賞で主題歌賞を受賞。




人種差別をテーマにした映画を見るたびに思うことは

なぜ人は相手を貶めて(おとしめて)
自分を優位に立たせようとするのか?

ということ。

今回も観賞中ずっと考えていました。

そしてそれは
自分て何?
という子供の頃からの解けない疑問へと発展していきます。
これもいつものこと。
そして解けない。 ((+_+))


後半のデモのシーンからラストまで
キング牧師を応援して大変力が入り
感動しウルウルきました。(T_T)


人種差別撤廃への道を切り開いていく
~明日への行進~は
今なおゴールには至っていない歩き続けるべき課題だと思います。
(いつになく真面目な感想)


お薦めです。


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maruchan

Author:maruchan
大阪狭山市在住。
音楽、映画、庭、犬をこよなく愛する。
口笛とピアノのユニット「 j a m 」で
週末ミュージシャン的生活。
鍵盤弾きボケない説は本当か?

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