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2017-04

モン・ロワ  愛を巡るそれぞれの理由 - 2017.04.05 Wed



セザール賞8部門にノミネートされ、主演のエマニュエル・ベルコがカンヌ映画祭で女優賞に輝いたラブ・ストーリー。
パリで運命的な再会を果たした男と女の愛情と結婚、妊娠、そしてすれ違いのドラマを官能的に描く。
ヒロインと情熱的に惹かれ合う男性を、『ジェイソン・ボーン』の殺し屋役も記憶に新しいヴァンサン・カッセルがセクシーに演じる。




予告編のヴァンサン・カッセルにクラクラきて鑑賞。  (* ̄▽ ̄)

で、やはり本編見てもクラクラしました。  (* ̄▽ ̄)

典型的な愛すべきダメ男?
まぁこういう人は映画の中だけで愛でるよろし! v( ̄ー ̄)v

ダメ男に振り回されてズタボロになる才女役の
主演女優さんの名演が素晴らしい。

役者の魅力でグイグイ持っていくのも
映画の醍醐味のひとつですね。 (^_-)-☆


フランス映画らしい大人のセクシーな魅力が一杯!
これが日本だと?
どうしても「綺麗」に撮ってしまう?

キレイ・カワイイもいいけれど
成熟した大人のこういうの、
お待ちしております。

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maruchan

Author:maruchan
大阪狭山市在住。
音楽、映画、庭、犬をこよなく愛する。
口笛とピアノのユニット「 j a m 」で
週末ミュージシャン的生活。
鍵盤弾きボケない説は本当か?

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